© 2003- みんなの会in日高(みんと) at 埼玉県日高市

議会担当

 

私たちの生活は政治とつながっています。


身近な暮らしの決まりごと(市政)は市議会で決定されています。
納税者の税金がどのように市民に還元されるのか、

市民にとって本当に必要な条例が逐条されているかなど、

わかり易く市民に開かれた議会が望まれています。


私たち「みんなの会in日高」が初めて女性議員を議会に送ってから16年。


議会担当は「会派 萩の会」(旧会派名みんなの会)として日高市議会の議会改革をめざして、

議場での議長選挙、原則すべての会議の公開など先例集の見直しを進めてきました。

 

それでも、

本当の意味での市民が主役となる「自治基本条例」や「議会基本条例」などは

まだ整備出来ていません。


議会改革の名の下に議員定数を削減、議員報酬の引き上げなど、

多数決イコール民主主義という暴挙にも少数派として必死に抵抗しているところです。


市民には、選挙で負託した人が議会の中でどのような働きをしているのか

見極める責任があると思います。

 

無関心でいることは、このままでいいというメッセージです。

 

設立当初のスローガン

「暮らしの中の小さな願いや声を集めて政治を変えよう」

を諦めずにコツコツと積み上げて今日があります。


今後も「小さな願い、声」を政策として提案してまいります。
 

議会担当者
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平井久美子
松尾まよか

次の世代に

胸のはれる政策を!

子どもの文化活動に20年以上関わってきました。

子どもも含めた市民の

声、希望、思いをかなえるためにみなさんと一緒に考え行動してまいります。

 

子育て世代の声を

​市政に届けたい

私は、日高が世界一好きです。東京都心から日高市に移住して3年。都内

では体験できなかった日常を楽しんでいます。これまで国内外諸国に滞在してきましたが日高ほど暮らしやすい土地はありません。都心へのアクセス、美しい山や川、それを大切に生きる人たちとの温かいつながり。

​ここでいつまでも心地よく安心して子育てをしていきたい、そう願っています。

すべての施策に

男女共同参画の視点を!

すべての人にとって暮らしやすい施策は、弱者を基準にすると無理なく進みます。男女共同参画推進社会とは、弱者にとって重要な施策と捉えています。女性、子ども、高齢者、障がい者・児など社会的弱者といわれている人々が生きやすい社会をめざして「小さな声」を大きな声に変換する仕事をします。